痔ろうの手術は全身麻酔?

私の痔ろうの手術は下半身麻酔をしました。
膝を抱えて丸まった体位で腰にブスッ!と針を打ち込まれました。
「うぐっ!!!」
これが麻酔だ。痛いと言うか、猛烈にビックリしました!
いや、痛かったかな…。


しかし、世の中には、
痛い手術を何度も受けている方が大勢いらっしゃいます。
その方々に比べたらこんなの痛いうちに入れられません。


ブスッと麻酔を打ち込まれて
5秒後に下半身に力が入らなくなりました。
初めての感覚でした。
うつ伏せなので、先生が何をしているのか見えない。
「もう手術 始まってるよ〜」と言われました。
麻酔を打たれてから20分位で手術は終わったようでした。
麻酔を打たれていますから
もちろん痛くも痒くもありません。


看護婦さん達が私を仰向けに寝かせました。
私は前が丸見えだったので、隠そうと思いましたが
下半身が動かないので何もする事ができませんでした。
まな板の上の鯉とはこの事だと思いました(T_T)。
バッとバスローブをかけられてベッドに移されました。


「な?痔ろうの手術は痛くなかったろう?」と先生に言われました。
「麻酔が効いてるから痛くないのは当然なんだけどね〜
問題は手術後。麻酔が切れた後なんだけど、
麻酔が切れてからも痛くないように手術しておいたよ」
と先生は言ってくれました。


あと、私の場合、痔ろうが肛門から2cm位離れたところ
にできていたことも幸運だったと先生は言っていました。
それにしても、下半身麻酔の針の打ち込みは本当にビックリした…。


さらに、「これが君を苦しめた痔ろうだよ」
先生は切り取った痔ろう管を見せてくれました。
本当に短い、長さ2cm、横7mm位の肉管でした。
焼肉屋さんでホルモンを焼くとくるっと巻いたような形、
あるいは、みの虫。そんな形をしていました。
写真がないのが残念です。


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